花より団子?いえいえ、お花もお団子も両方楽しむことができるのがこのお弁当!3色団子のくまさんと春の彩りがすぐに目に飛び込んできます。今年芽吹いたばかりの新芽のよもぎを混ぜ込んだおにぎり、つくしのしょうゆ炒め(昨年2月19日にインスタグラムでご紹介)、マミ奥様のご実家の菜の花、桜型の梅酢大根。まさに春づくしのお弁当です🌸信徒から献上されたという凍み大根の煮物は、先日の「マミ奥様のトトロ弁当」でも登場しましたが、今回はほっと心が和む「くまさん」として再登場となりました! お子様方は目を輝かせながら「とてもおいしかった!」「かわいかった!」と喜ばれていたそうです。真明様がご聖示になるクリスチャンヴィーガンの救いを、日々のお弁当作りでも体現されているマミ奥様。私たちもマミ奥様から賜ったお品書きを学ばせていただき、私たち日本人にとっての真のヴィーガン食の伝道に勤しんでまいりましょう!【マミ奥様からのお品書き】 *土鍋三分づきご飯(250g)🍚 3色団子を思わせるくまさん型のおにぎりを作りました。残りのご飯は周りに添え、桜型の梅酢大根を並べています。漬ける時間を調整し、濃い色と薄い色を交互に並べて、春らしいやさしい色合いを出しました。〜くまさんの3色団子おにぎり〜 ・赤 → ペースト状にした自家製三年梅干しを使用。・白 → のりで目・鼻・口をつけ、ほっぺには桜の花びらの形にした梅酢大根を添えました。・緑 → 今年芽吹いたばかりの新芽のよもぎをあく抜きし、刻み、すり鉢でペースト状にしてご飯に混ぜ込みました。春の香りがふんわり広がります。※野草は必ずあく抜きが必要です。詳しくは昨年4月18日の「日本が誇るヴィーガン美人 10よもぎ温泉まんじゅう編」、昨年4月22日の「日本が誇るヴィーガン美人 11手摘みよもぎほうとう編」のアク抜きを参考になさってください。*おみそ汁 旬のお野菜に加えて、常に、海藻も入れています。*くまさんの凍み大根の煮物 信徒の方からいただいた凍み大根。寒い冬を越え、自然の力によって生まれたその奇蹟の食材。今回は、その凍み大根を使って「くまさん」の煮物にしてみました。顔のパーツはのりとご飯、ほっぺには桜の花びらの梅酢大根を添えています。*つくしのしょうゆ炒め我が家の大好物!春の短い季節にしか味わえないつくしを、塩としょうゆで香ばしく炒めました。仕上げに、いりたてのごまをすり、香りを添えています。*花にんじんのお煮しめほっこりとやさしい味わいです。*塩ゆで菜の花森の中の景色をイメージして添えました。やわらかな緑が、お弁当に春の息吹を運んでくれます。*その他菜の花の黄色を添え、春の光のような彩りにしました。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。世界で初めて「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づき、植物性食材のみ使用のデコレーション弁当、キャラクター弁当を生み出し、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、真明様の革命的メッセージ、「イエス・キリストが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみが伴う食事はする必要が無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に、3児のお子様をお育てになるなか誰よりも精力的に取り組まれている。