2026年6月27日から29日にかけ、福岡県大牟田市の「おおむたハイツ」を拠点に、コーラス・メシア(青年の部)による「岡田真明様ご提唱 クリスチャンヴィーガン合宿」が開催され、全国から青年89名が参加した。最終日には一般の方を招いた「真明様オリジナルソングによるミニコンサート」が初めて開かれ、真明様の御名を世にお出しする、歌による救いの活動の新たな一歩となった。初日の入所式では、真明様より特別に賜ったメッセージが代読された(次号の『グローリー』79号に全文掲載)。ヴィーガン食の実践が人類と地球にもたらす圧倒的な成果を具体的な数値でお示しになり、「クリスチャンヴィーガンこそが最強にして最高のSDGsプロジェクトである」とご宣言になった真明様。参加者は、自らの一日の食が今この瞬間にも人と動物の命、そして地球を救う力となっている事実に触れ、真明様ご提唱のクリスチャンヴィーガンに生き、伝える使命の大きさを受け止めた。挨拶に立った川上布教区長は、真明様聖言(みことば)を賜る中で真明様の偉大さとは、畜産・酪農界をはじめ、医学界や既存の宗教界など、世の中の大きな力を持つ相手に対し臆することなく大真理を発信される異次元のご覚悟にあり、世では「真明様ブランド」のようなものが生まれようとしているのではないかと語った。そして、真明様、マミ奥様のご伝道のお姿に倣い、一般の方へ真明様ご提唱のクリスチャンヴィーガンを伝える中でさまざまな反応を通して自らの中に生きておられる真明様との出会いや偉大さを感じた歩みを紹介。その活動に加わる川田知美さん(東久留米教会)も登壇した。座談会では、今回の合宿に真明様より賜ったメッセージ、メシア降誕祭で賜った聖言「直球勝負!」(2026年6月14日)をお受けしての覚悟、マミ奥様のご伝道のお姿に倣う具体的な実践、マミ奥様よりご提案賜った「もし真明様がいらっしゃらなかったら、自分はどうなっていたか」という問いについて語り合った。マミ奥様に倣い、一人ひとり、特定の誰かのために手紙を書き、付箋を貼った『グローリー』や『グローリー』別冊『菜食が世界を救う』を用意した。合宿中にはまた、埼玉布教区が主催して行った「岡田真明様ご提唱のクリスチャンヴィーガンを推進する会」を一つの型として全国で展開するべく、川上布教区長を中心に有志によって話し合いが持たれた。2日目、青年たちは熊本県長洲町の信徒農家・永岡正さん夫妻の田んぼへ向かった。昨年9月、真明様、マミ奥様がご視察になった、100年来の在来種の稲を無肥料・無農薬で育ててきた田んぼである。その田んぼに真明様ご創案の「キリスト農法の祈り」が捧げられ、新たに岡田真明様ご提唱のキリスト農法の田んぼとして誕生した。青年たちは土と泥に親しみながら力を合わせて田植えを完遂。その後、真明様作詞による世界初のキリスト農法ソング「祈りの稲穂」を全員で歌い、辺り一帯の水田に歌声を響かせた。合宿中の食事には土鍋ご飯とおみそ汁を中心とした岡田真明様ご提唱のクリスチャンヴィーガン食が提供された。この3日間、一同がこの食を実践することで、人類と地球、そして動物の命にどれほど大きな救いがもたらされるのか――真明様がメッセージでお示しになった驚くべき救いが、合宿で食を重ねるごとに現実のものとなっていった。一同は一食一食が世界の救いにつながっていることをかみしめた。ミニコンサートに向けた練習は、室内での練習に加え、眼下に有明海を望む屋外のウッドデッキでも行った。さらに青年たちは会場近隣の駅前や店舗へ赴き、コンサートの案内を一人ひとりに手渡した。合宿での一つひとつの営みが、真明様というご存在を全身で受け止め、世に伝えるための歩みとして一つになっていった。迎えた最終日。「真明様オリジナルソングによるミニコンサート」には未信徒を含む約40名が来場した。「ハレルヤコーラス」「最後の捧げもの」「瞳をとじて」「恋を超えた恋」「明日」「あなたと知らずに」「祈りの稲穂」「Jesus」の8曲が披露される中、会場に隣接するデイサービスから聴きに来ていたスタッフがいったん会場を離れ、さらに利用者や同僚を連れて戻ってくる一幕もあった。真明様は、昨年永岡さんの農場をご視察になった際、その近辺で合宿を行うことをご提案くださった。それから会場を探したところ、今回の会場が見つかったという。まさに真明様が初めからすべてをご用意くださっていた合宿であり、真明様の深い懐に抱かれて過ごした3日間が異次元の体験とならないはずがない。参加者とスタッフのすべての思いが真明様という一点に集約し情熱の総和が生み出した非日常空間。その中で真明様と新たに出会わせていただき、自らの殻を破り一歩外へと踏み出すまでに変えていただく。2泊3日のすべてを通して、青年たちは真明様の御名を世にお出しする伝道の徒としての覚悟を固め、それぞれの地へと出発した。