マミ奥様がお子様方にご用意になっているお弁当がどのようなものか、気になっている方はいないでしょうか。私は気になります!というか、ずっと気になっておりました、正直。それが、このたび、以下のようなことから、「マミ奥様のお弁当」とのお出会いを許されたのです。それは、ご存じのように「マミ奥様の蒸し里芋の祝い煮」のレシピについては先日公開させていただいたところですが、このたび、マミ奥様より、「この里芋の料理については、子供たちの弁当にも使っているんですよ」とのことでその様子のお写真を送っていただけたのです(涙)。賜ったお弁当のお写真のあまりのかわいらしさに、思わず「かわいすぎ!!」と声が漏れてしまいました。「い、いつもこのようなお弁当をご用意になっておられるのですか?」との記者からの問いに、お照れになりながら、「はい」とのマミ奥様。一瞬、今回だけ特別だと思った記者の愚かさよ!失礼すぎます。恥ずかしすぎます。お子様のために毎日、こんな素敵なお弁当を作られるなんて!記者の想像をはるかに超えるマミ奥様のご努力を垣間見させていただいた思いでした。本当にすごい・・・。以下、マミ奥様から賜ったお言葉とお品書きをご紹介させていただきます。******蒸し里芋の祝い煮は、一晩置くと味が深まり、翌日のお弁当に入れるのもおすすめです。実際に子どものお弁当に入れた写真を紹介させていただきます。子どもたちは、いつも「今日のお弁当は何かな?」と、とても楽しみにしてくれています。いつもきれいに完食して帰ってきてくれて、本当にうれしい限りです。こちらのお弁当の日は、帰ってきた子どもたちは、「Two-per yummy!!!」と言っていました。Super yummy(スーパーヤミー=すっごくおいしい✨)一つでは足りず、Super yummyが二つあることから、「Two」と「Super」を掛け合わせ、「Two-per yummy」という造語を自分たちで考え出したとのことです。子どもたちにとっては最上級のおいしさを表現した言葉だそうです。お弁当のお品書きも紹介させていただきます。もちろんすべてヴィーガンです。 🍴お弁当のお品書き🍴❤土鍋三分づきごはん(約200g)この日のお弁当ではこの量ですが、子どもたちは、少量のおかずでごはんを1食で1合(約350g)食べる時もあります。朝食も夕食もごはんをたくさん食べます。おかずは子どもにとってちょうどよい味や量で調整し、ごはんが進むように工夫しています。(おかずは少量ずつがポイントです)❤蒸し里芋の祝い煮❤かぼちゃの蒸し煮水を一切使用せず、土鍋と塩だけで蒸し煮。❤大根ときくらげの金平❤大根葉の当座煮大根葉は、栄養価がとても高く、旬の時期は、当座煮にして我が家の常備菜にしています。大根だけではなく、かぶなどの葉も使用しますが、これらの料理について、子どもたちは、「green one (みどりのもの)」と呼んで、ごはんに混ぜ、菜飯にして口いっぱいほおばっています。大根の葉っぱを捨てるのはもったいないです。🌟くまさん&かえるさんデザイン🐻 🐸くまさんとかえるさんに見立てるため、ごはんに、自家製三年梅干し(塩分25%)、のり、炒りたての胡麻、それぞれの手には、いんげんを使用しています。「見た目が楽しいだけでなく、これらの食材の栄養が満点なので、それがすごいですね」と真明様が仰せでした。****** 「Two-per yummy!!!」お子様方のこのお言葉が、お弁当のこの上ないおいしさを完璧に表現されていますね。毎日こんな素敵なお弁当を食べられたら、なんて幸せなことでしょう!お子様方がうらやましいです!動物性の食材が一切無く、ごはんを中心にしっかり栄養を摂れる理想的な究極のヴィーガン弁当をご紹介いただき、子持ちの記者にとっても、なんとありがたいことかとただただ感謝でいっぱいです。メシア教信徒は、こうして、日本人が食べるべき本物の食事を知ることができるので、なんとありがたいことかと思えてなりません。このようなお弁当を食べていたら、子どもたちも本物の食事を知ることができ、病気知らずの真の健康体を手に入れられるのです。これが本当の食育、真明様による人類への食育でありましょう。真明様の和菜食を知らない方々や、お弁当づくりに悩んでいる世の中の方々に、なんとしても伝えてあげたいですね。真明様を中心に、私たちでムーブメントを世界中に巻き起こし、目の前の人、周りの人に真の救い、真の食をどんどん伝えてまいりましょう!