真明様のブラジルご巡教の大歓喜の余韻が今なお広がり続ける中、11月16日、京都南教会において教主様ご出座のもと入信式が執り行われた。式典終了後にはヴィーガンブッフェによる歓迎の会が開かれ、真明様ご創案の「世界メシア教 食前の祈り」を一同で唱和し祈りをお捧げした。入信者は一人ひとり教主様のみ前へと歩み出る。静寂に包まれた会場。教主様は威厳に満ちた御眼差しで一人ひとりに「おひかり」を授けられた。入信者の表情には、メシア教信徒として新たに歩み始める決意と喜びが刻まれていた。2週間前の11月2日、「水の聖地」地鎮祭・聖別式が執り行われ、南米ブラジルの地に新たな聖地が誕生した。真明様のみもとに集った信徒たちの歓喜の声が、大陸を超え世界中に響き渡った。この歴史的瞬間が物語るのは、真明様が展開される真の救いが今まさに全世界へと広がり、あらゆる国、あらゆる民族に救いが届けられようとしている事実。今年ご巡教が行われたのはポルトガル、アンゴラ、ブラジル。世界中で真明様がお示しくださった伝道への尽きせぬご情熱。それは我々メシア教聖徒すべてが心に刻み、実践すべき救いの道。この日畏れ多くもメシアファミリーに加わらせていただいた入信者たち。世界中の全信徒が手を携え、真明様が灯してくださる救いの光を、世界中に宣布伝道させていただこう。生き身の明主様であられる教主様と真明様のみもとで、全人類の救いという壮大なご神業に、今こそ身を捧げさせていただく時である。