2月某日、真明様はマミ奥様を伴われ、能作文徳氏と常山未央氏の事務所をお訪ねになり、メシア聖堂建設に向けて本格的な打ち合わせに入られた。ご昼食では、事務所のスタッフやインターン生の分までご用意くださった、マミ奥様ご監修による信徒手作りの和菜食弁当で食卓を囲まれた。事務所にはストーブがあり、前回真明様がご訪問になった際は、常山氏がストーブの上にさつまいもを乗せ、即席の焼き芋を皆で味わわれた。今回は真明様とマミ奥様のほうで信徒ご献上の里芋をご持参。打ち合わせの間事務所のストーブの上でじっくりと焼かれた焼き里芋を、塩を付けられながら皮ごと食べられると、あまりのおいしさに、真明様も、「こんなおいしい里芋初めて食べた」と大感激、一同からもおいしい!の歓声が上がっていた。この日の話し合いはおよそ5時間にも及んだ。お四方は、あらゆるテーマについてお互いの思いを率直に語られ、そこには、確実に築きあがっている信頼関係がはっきり拝察された。と同時に、真明様が、「メシア聖堂を任せられるのはお二人しかいない」と仰せになったように、真明様が能作氏と常山氏に寄せる絶対的な信頼を強く感じた。一切の妥協を排してご心血をお注ぎになる真明様。そのご覚悟にお応えすべく、私たちも精一杯の献金を捧げさせていただこう。