皆様、「イエス復活祭並びに春季大祭」、誠におめでとうございます。 春日遅遅として風光る季節を迎えました。 本日は、明主様のみ心を地上に顕現なさるる唯一のご存在であられる教主様、そして、教主様のご代行であられる真明様のみもとにて、全国の、そして、世界中の信徒の皆様と共に、意義深きイエス復活祭並びに春季大祭をお許しいただきましたこと、天の父であられる主神と、我らの主であられる聖イエスと明主様に、そして、教主様、真明様に、衷心より厚く感謝をお捧げしたいと存じます。 本日は、まゆみ奥様がお見えになっています。後ほど、教主様とご一緒にお出ましになります。まゆみ奥様にお目にかかれますこと、誠に嬉しくありがたいことと存じます。 そして、本日は、教主様の後継者であられ、教主様のご代行であられる真明様にご臨席賜っておりますとともに、マミ奥様にご臨席いただいております。マミ奥様におかれましては、3年前のメシア降誕本祝典以来、初めての大祭へのご出座となります。真明様、マミ奥様、恐れ入りますが、どうぞお立ちください。 ありがとうございました。皆様もすでにご存じのように、真明様には、意義深き春分の日の翌日、3月21日にめでたく45歳のお誕生日をお迎えになりました。皆様と共に改めてお祝い申し上げたく存じます。真明様、誠におめでとうございます。 先日インスタグラム等で発表させていただきましたように、真明様には、今年7月のポルトガルご巡教に続いて、翌8月には、昨年に続きアンゴラご巡教を賜ります。アンゴラには、海外ご巡教としては初めてとなるマミ奥様のご出座を賜ります。そして、世界中からのアンゴラ「土の聖地」第1期建設奉仕につきましても、真明様ご巡教と同時期にお許し賜ることとなりました。この春よりカブーソ新本部長のもと新体制となりましたアンゴラ世界メシア教信徒の皆様にとりまして、また、私ども世界中の信徒にとりましても、この上ないお力を賜れますことと、真明様、マミ奥様に厚く感謝申し上げます。そして、マミ奥様には、真明様のみもとにて、豊穣祈願祭や救いの光教団特別入信式にご出座賜り、また、インスタグラム等を通して、その実践のお姿を通して、私ども世界中の信徒をお導きくださっていますこと、誠にありがとうございます。本日も、後ほど真明様には聖言を賜ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日はここで、ご来賓の皆様をご紹介させていただきます。恐れ入りますが、お立ちいただけますでしょうか。元金融担当大臣の中塚一宏先生です。元衆議院議員の室井秀子先生です。そして、衆議院議員の杉本和巳先生です。 ありがとうございました。本日のご来賓の皆様は、教主様中心のご神業やメシア聖堂建設に関しましてご尽力くださっています。本日は、誠にありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ここで、教主様のお許しのもと、海外からご参拝の皆様をご紹介させていただきます。ポルトガル世界メシア教のフェルナンド本部長、奥様のルシアナ理事、そして、ブラジルと台湾の4名の信徒の皆様です。どうぞお立ちください。 ありがとうございました。フェルナンド本部長とルシアナ理事には、明日以降、教主様、真明様のお許しを賜り、東日本、中部、中国、そして、九州教区を訪問していただき、集いを開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。 ここで、皆様にご報告申し上げます。現在、教団では、教主様、真明様がご開示くださる誠に尊いメシアの御名にある福音を普く世界中に伝道する人材の育成を願いに、セミナリオ・メシアス(セメス研修)を真明様のご教示のもと進めております。全国の信徒の皆様には、真心こもる御光献金や研修生のホームステイなど様々な面でお支えいただいておりますこと、誠にありがとうございます。このたび、セメス第1期生でありますアンゴラの5人の研修生の皆様が無事2年間の研修を終えましたので、この後皆様に直接ご報告と御礼のご挨拶をさせていただきます。 そして、新年度ということでもご報告がございます。教団では、真明様よりご教示賜り、コーラス・メシア(青年の部)合宿や青年学生奉仕研修などを通じて、新たな人材の発掘と育成に努めております。この春、教主様、真明様のみもとにて専従などをお許しいただきます皆様をご紹介させていただきます。新規職員の皆様、どうぞ壇上にお上がりください。 皆様からご覧になって右から、安藤裕子さんです。アンドレ・ジョゼマルさんです。コシェ・ジョアナさんです。佐藤和人さんです。ジュニオル・ルインドゥラジオさんです。ズア・セルジオさんです。中島綾香さんです。長田愛理さんです。長谷知美さんです。干泥信明さんです。藤江琴葉さんです。ムトゥンギ・カロリナさんです。山本愛実さんです。ルサンタ・サマラシンハさんです。以上14名の新規職員の皆様です。どうぞよろしくお願い申し上げます。どうぞお戻りください。 さて、本日は皆様に、さらに嬉しいご報告がございます。 先般3月21日、誠に意義深き真明様のお誕生日の日に、ブラジル世界メシア教のサントス本部長より、「水の聖地」の候補地となる土地の購入をさせていただいたとの報告が飛び込んでまいりました。昨年11月の真明様ブラジルご巡教において、真明様より、ブラジルには「水の聖地」建設の使命がある旨の聖言をお受けして、ブラジル世界メシア教の皆様が喜々として誠に尊い使命を果たされるべく努められ、僅か4か月ですばらしい土地の購入をお許しいただきました。 私は、この朗報が奇しくも3月21日にもたらされたことから、畏れながら真明様のお誕生日という日が正に神定めの日であると拝察させていただきました。先般の意義深き立春祭では、日本の「火の聖地」・メシア聖堂建設予定地を発表させていただきましたが、続いて、「水の聖地」についての大きな進展がございました。 「火の聖地」、「水の聖地」ともに、今後、教主様、真明様によりご聖別を賜れましたら、アンゴラ「土の聖地」と共に晴れて火水土の三聖地建設が同時進行することとなります。 私は、教主様、真明様のみもとにて、このように世界大に大きく進展するご神業の端に加わらせていただき、同時に、日常生活のすべてをお許しいただいていることについて、私ども全人類のために流された聖イエスの贖いの御血汐と復活というみ業がその基であることを心に深く刻み、本日の祭典に臨ませていただきました。 皆様、新年度におきましても、教主様、真明様のみもとにて、祈り、ミロクの世の食としてのヴィーガン食、コーラス・メシアの音楽、そして、世紀のメシア聖堂建設をはじめとするメシアの御名にあるご神業奉仕に、慶雲昌光[1]の思いを胸に突き進んでまいりましょう。 ありがとうございました。[1] 吉祥の雲に日光が美しく輝くさま。めでたいこと。