皆様、「立春祭」、誠におめでとうございます。 梅の香りが漂い始め、かすかな春の予感に心浮き立つ頃となりました。 本日は、明主様のみ心を地上に顕現なさるる唯一のご存在であられる教主様、そして、教主様のご代行であられる真明様のみもとにて、全国の、そして、世界中の信徒の皆様と共に、世界メシア教復活5周年となる意義深き立春祭をお許しいただきましたこと、天の父であられる主神と、我らの主であられる聖イエスと明主様に、そして、教主様、真明様に、衷心より厚く感謝をお捧げしたいと存じます。 本日は、まゆみ奥様がお見えになっています。後ほど、教主様とご一緒にお出ましになります。まゆみ奥様にお目にかかれますこと、誠に嬉しくありがたいことと存じます。 そして、本日は、教主様の後継者であられ、教主様のご代行であられる真明様にご臨席いただいておりますので、ここでご紹介させていただきます。真明様、恐れ入りますが、どうぞお立ちください。 ありがとうございました。本日も、後ほど真明様には聖言を賜ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日はここで、ご来賓をご紹介させていただきます。恐れ入りますが、お立ちいただけますでしょうか。元金融担当大臣の中塚一宏先生です。元衆議院議員の室井秀子先生です。前衆議院議員の一谷勇一郎先生です。衆議院議員の梅村聡先生です。そして、前衆議院議員の住吉寛紀先生です。 ありがとうございました。本日のご来賓の皆様は、教主様中心のご神業やメシア聖堂建設に関しましてご尽力くださっています。本日は、誠にありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、教主様のお許しのもと、海外からお二人の本部長が参拝されていますのでご紹介させていただきます。ブラジル世界メシア教のサントス本部長、そして、アメリカ世界メシア教のイゴル本部長です。どうぞお立ちください。 ありがとうございました。サントス本部長とイゴル本部長には、明日以降、教主様、真明様のお許しを賜り、全国のすべての教区を訪問していただき、集いを開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。 さて、本日は皆様に、大切なご報告がございます。私ども世界メシア教理事会は、教主様、真明様のお導きとお許しを賜り、火の聖地・メシア聖堂建設に関して、世界メシア教復活5周年を迎えました本日、メシア聖堂建設予定地を謹んで発表させていただきます。 メシア聖堂建設予定地は、兵庫県西宮市甑岩町であります。甲陽園、苦楽園の駅に隣接する日本屈指と言われる閑静な高台の一画でございます。 2年前の立春祭の翌日、真明様にはこの地をご視察賜り、その後、教主様、真明様が、すなわち明主様がお定めになった神定めの土地でございます。 真明様がこの地をご視察になりましたまさにその翌日の2月7日、真明様とマミ奥様の間に、明主様直系の玄孫にあたります、岡田みこと様がお生まれになったことも、ただの偶然とは思えず、深いご神意による、聖地誕生と奇蹟の一致と拝察しております。 この地は、巨大な岩である甑岩を祀る越木岩神社に隣接しており、周辺にも、また私どもの聖地予定地内にも岩がございます。私どものご先祖様は、岩や木などに神が降る、または宿るとして、このような土地全体を長年神聖なものとして扱ってきましたことは皆様もご承知のことと思いますが、それゆえ、私どもが購入させていただいた土地も、古くから、日本人にとって神聖な土地、すなわち「聖地」として大切に思われてきた、非常に意義ある、また、尊い場所でございます。 このような由緒ある場所にめぐり合わせていただけたことを思います時、私は、太古の昔、明主様が、聖イエスが、また、教主様・真明様が神様のみもとにおられた時、この地を、のちの世界メシア教の聖地とするよう定められ、ご準備になっていたものと確信しており、魂が打ち震えるのを禁じ得ません。 この聖地予定地からの景色も大変美しく、ぜひ皆様にご覧いただきたいと存じます。 まずは、2年前、真明様がご視察になりました時の様子でございます(写真1)。次に、広報部が撮影しました、聖地予定地からの日の出の写真でございます(写真2)。最後に、夜景も大変きれいでして、夜景の写真でございます(写真3)。ありがとうございました。 私ども世界メシア教理事会は、一望無垠[1]の至高の地を定めてくださいました教主様、真明様に、衷心より厚く感謝をお捧げいたします。そして、メシア聖堂建設はまだ道半ばですが、これまで赤誠を捧げてくださいました全国の信徒の皆様に、深く感謝を申し上げます。 今後、教主様、真明様により、地鎮祭・聖別式を賜り、世界メシア教の、すなわち明主様の聖地と定めさせていただくこととなります。その後、設計、造成工事、そして、本体の聖堂建設へと進ませていただくこととなります。世界中の信徒の皆様には、聖地でのさまざまな奉仕に馳せ参じていただくことも想定させていただいております。 皆様、メシア聖堂建設の槌音に向けて、大いなる前進をお許しいただいた今、教主様、真明様のみもとにて、なお一層の真心の建設献金を結集し、一丸となって全人類のための火の聖地・メシア聖堂を建設させていただきましょう。 また、昨年12月、意義深き明主様御生誕の日に、教主様、真明様のお導きのもと、タイ世界メシア教が発足いたしました。タイ世界メシア教本部長に就任いたしましたチャイワット本部長には、ご家族と共に4月からタイへ赴任していただきます。日本人である奥様の和本副教会長は、ご主人と小学生のお子様と共に、文字通り片道切符、タイ布教のために現地に骨を埋めるご覚悟をもってご出発になります。この後、チャイワット本部長ご夫妻には、決意発表をしていただきたいと存じます。 本日、復活5周年を迎えました私ども世界メシア教は、長年にわたりました裁判に終止符を打ち、本年、教主様、真明様のみもとにて、いよいよ名実共に世界メシア教として、真明様がご教示くださいました明主様信仰の大本道を真っ直ぐに歩ませていただきます。 皆様、教主様、真明様のみもとにて、感恩戴徳[2]の思いを胸に一丸となって躍進させていただきましょう。ありがとうございました。[1] 一目で遠くまで見渡せるような、広々とした美しい景色。[2] 心から感謝し、恩を忘れず敬愛の念を持つこと。