皆様、「御生誕祭並びにイエス聖誕祭」、誠におめでとうございます。 本日は、明主様のみ心を地上に顕現なさるる唯一のご存在であられる教主様のみもとにて、全国の皆様と共に、意義深き明主様のご生誕と、同時に、聖イエスのご聖誕を心からお讃えさせていただきましたこと、天の父であられる主神と、我らの主であられる聖イエスと明主様に、そして、教主様に、衷心より厚く感謝をお捧げしたいと存じます。 本日は、まゆみ奥様がお見えになっています。後ほど、教主様とご一緒にお出ましになります。先般の秋季大祭に続いて、本日もまゆみ奥様にお目にかかれますこと、誠にありがたくうれしいことと存じます。 そして、本日は、教主様の後継者であられる真明様にご臨席いただいておりますので、ここでご紹介させていただきます。真明様、恐れ入りますが、どうぞお立ちください。 ありがとうございました。皆様も既にご存じのように、真明様におかれましては、先月11月7日から18日まで、教主様のご名代としてボリビアとブラジルにご巡教賜りました。ご巡教の期間中、日々インスタグラム等により、真明様が文字通り全身全霊をもってこのたびのご巡教に込められたお心の数々に触れさせていただきました。そして、真明様のみもとに集う南米の皆様が、真明様による、それはすなわち教主様、明主様によるご巡教を賜り、全身でその感動と歓喜を表現され、涙されているお姿に触れさせていただきました。私自身も真明様のお心の端に置いていただき、このたびのご巡教に参画させていただいた思いに満たされました。真明様、誠にありがとうございました。 そして、真明様のお留守の間も、教主様、まゆみ奥様とめい様、みゆ様、みこと様のためにお尽くしになり、私ども世界中の信徒をお気にかけてくださっていましたマミ奥様に、厚く感謝をお捧げいたします。 本日も、後ほど真明様には聖言を賜ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、ここで、ご来賓の皆様をご紹介させていただきます。恐れ入りますが、お立ちいただけますでしょうか。参議院自民党副会長の有村治子先生です。衆議院議員の末松義規先生です。同じく衆議院議員の後藤祐一先生です。そして、同じく衆議院議員の吉田統彦先生です。 ありがとうございました。ただいまご紹介申し上げました先生方は、教主様中心のご神業と世界メシア教のためにご尽力くださっています。また、今後は特に、メシア聖堂建設に関してもお力添えを賜りたく存じます。ご来賓の皆様、本日は誠にありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。 そして、本日は、ブラジル世界メシア教のマツムラ副本部長の奥様、マツムラトモミ様がご参拝になっています。どうぞお立ちください。盛大な拍手でお迎えさせていただきましょう。ありがとうございました。マツムラ副本部長夫人には、本日の祭典終了後に、教主様のお許しを賜り、中部教区と北陸関西教区を訪問していただき、集いを開催させていただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。 さて、私は、教主様が『グローリー』12月号(47号)においてご発表くださいました十首のお歌を心に刻み、本日の祭典に臨ませていただきました。中でも特に、「主の神の望みが己が望みにぞなると信じて御国に帰らむ」というお歌は、私の心に一際強く響くものがございました。私は、神様の望みについて全く無知でありました。人間主体の望みに生きることに汲々とし、傲岸不遜な自らの姿の一端にさえ気づくことのなかった私に対し、教主様と真明様は愚かな私の目を開かせてくださいました。私は、教主様と真明様のお導きに与り、私ども全人類一人ひとりの本体は、畏れ多くもメシアの御霊であること、そして、聖イエスの十字架のお姿とお捧げになった贖いの御血汐は、人類一人ひとりの、すなわち私の贖いであったこと、さらには、全人類一人ひとりの内にキリストの再臨が成っていることを知るに至りました。糅てて加えて、私どもは、真明様より、世界メシア教聖徒に託された使命は、キリスト教を完成させるみ業にお仕えさせていただくことである旨ご開示賜り、祈り、食、音楽という真の救いの三本柱をご明示いただきました。 本日、私は、聖イエスのご聖誕と明主様のご生誕を心から言祝ぎ奉り、教主様、真明様より賜りました奇蹟のご聖恩にお応えすべく、聖イエスと明主様の真実の救いの宣布伝道に、そして、未曾有の福音の象徴としてのメシア聖堂建設に邁進させていただくことをお誓い申し上げます。皆様、私ども全国の信徒が戮力協心[1]の精神をもって一丸となり、賜りました奇蹟のご聖恩に明るく楽しくお応えしてまいりましょう。 今年も1年間、誠にありがとうございました。[1] 力を結集し、協力して事に当たること。