皆様、「メシア降誕本祝典」、誠におめでとうございます。本日は、明主様のみ心を現界にて顕現なさるるただお一人のご存在であられる教主様のみもとで、全国の皆様と共に、心からの畏れと歓喜をもって 「メシア降誕本祝典」を斎行 させていただ いております こと、 主神と、聖イエスと明主様に、そして、教主様に、衷心より厚く深く感謝をお捧げしたいと存じます。 まゆみ奥様におかれましては、ご浄化という神様の恵みにお仕えになる中、私ども世界中の信徒のために、教主様と共に常に愛情溢れるお祈りを捧げてくださっていますこと、誠にありがたいことと存じます 。まゆみ奥様 は、本日の祝典に私どもと共にご参列 になっていると、私は確信いたしております。 本日は、教主様の後継者であられる真明様、そして、真明様の奥様であられますマミ奥様にご臨席いただいておりますので、ここでご紹介させていただきます。真明様、マミ奥様、恐れ入りますが、どうぞお立ちください。 ありがとうございました。真明様には、教主様のもと、教主様とご一体のご存在として、私ども世界中の信徒の心を常に大きく覚醒させてくださいますこと、 心より感謝申し上げます。 本日も、後ほど真明様にはご挨拶をいただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 そして、マミ奥様には、教主様、まゆみ奥様、真明様のお側で日々お心の限りを尽くされます とともに、私ども世界中の信徒に常に温かいお心を向けてくださり、様々に細やかなご配慮を賜っております こと、誠にありがとうございます。 また本日は、ここホテルオークラ神戸の別室にて、真明様とマミ奥様のお子様のめい様とみゆ様もご参拝になっておられます。お二人のお子様は、私ども世界メシア教にとりましても、洋々たる未来 への希望を抱かせていただけるご存在であります。めい様とみゆ様のお健やかなるご成長を、皆様と共に心よりお祈り申し上げたいと存じます。 本日は、ここでご来賓の皆様をご紹介させていただきます。宗教法人大本の教主様であられます出口紅様のご名代として、大本責任役員の山田歌先生ががご参列くださっています。どうぞお立ちください。 ありがとうございました。出口紅教主様と大本様には、岡田陽一教主様を通じて、私ども世界メシア教がご厚誼、ご高配に預かっておりますこと、誠にありがたいことと存じます。 そして、元内閣官房長官の塩崎恭久先生です。どうぞお立ちください。 ありがとうございました。塩崎先生には、従前より私ども世界メシア教のために、ひとかたならぬご尽力を賜っておりますこと、厚く感謝申し上げております。 そして、参議院懲罰委員長の室井邦彦先生の奥様で、元衆議院議員の室井秀子様です。どうぞお立ちください。 ありがとうございました。室井先生ご夫妻には、教主様中心のご神業のために、国会議員の方々をはじめ多くの皆様に、世界メシア教の信仰の尊さを情熱的にお伝えくださり、また、今と未来のメシア教のためにお心を砕いてくださっていますこと、誠にありがとうございます。 山田先生、塩崎先生、そして室井秀子様、本日は誠にありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。 また、本日の祝典に際し、温かいお心こもるご祝電を頂戴いたしました日本維新の会代表の松井一郎様、そして、自民党参議院副会長の有村治子先生をはじめ 24 名の国会議員の先生方、そして、熱海市長の齊藤栄様に、この場をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。 さて、明主様が「メシア降誕仮祝典」を挙行されてから68年、天の父であられる主神と聖イエスより、最高で最後の救いを託された明主様のご聖業を真に継承される教主様のみもとで、全人類待望の「メシア降誕本祝典」の斎行が本日ここに実現いたしました。 私は、今、心打ち震える思いを抑えることができません。 同時に、本日の祝典の実現につきまして、私は、教主様がすべてを抛げうたれ、聖イエスと明主様の真実の道を切り拓いてくださったからこその祝典であることをゆめゆめ忘れず、深い慎みと感謝をもって、メシアの御名にある真実の救いに目覚めなければならないと思わせていただいております。 また、全国の信徒の皆様には、教主様と真明様のお導きのもと、ご自身の信仰革命に精進を重ねられ、そのお心を込めて教団の想定を遥かに凌ぐ慶祝献金をお捧げになり、併せて、平日にもかかわらず全国13会場への1万人の皆様のご案内に向かわれるなど、大変大きな誠心を尽くされましたこと、皆様に厚く感謝申し上げます。 私は、主神の全く新しい救いのみ業の中に置いていただき、明主様が最晩年にお示しになった永遠の命の道に至る真実の救いを、私どもの内におられる先祖の方々に、そして、世界中の方々に、皆様と共に、宣べ伝えていくことを固くお誓い申し上げます。 皆様、教主様のみもとで、未来に向けて新たな歴史を刻む一歩を踏み出してまいりましょう。 ありがとうございました。