皆様、「祖霊大祭」、誠におめでとうございます。 夏本番を迎えようとしていますが、夕凪や星涼しなど、夏の美しい季語を思い、猛暑をしのいでまいりたく存じます。 本日は、明主様のみ心を地上に顕現なさるる唯一のご存在であられる教主様、そして、教主様のご代行であられる真明様のみもとにて、全国の、そして、世界中の信徒の皆様と共に、祖霊大祭をお許しいただきましたこと、天の父であられる主神と、我らの主であられる聖イエスと明主様に、すなわち教主様、真明様に、衷心より厚く深く感謝をお捧げしたいと存じます。 本日は、国内での大祭では教団史上初めて、教主様のご代行であられる真明様が祭司をお務めになりました。私は、教主様と共に神の代行者として聖イエスと明主様を顕現なさるる真明様のお姿を仰ぎ、私ども全人類を救わずにはおかないとのご愛情とご覚悟迸る神々しく圧倒的なお姿にただただひれ伏す思いが溢れてまいりました。そして、私ども世界中の聖徒は、教主様、真明様に結んでいただき、天の父のみもとへと立ち返らせていただくことができるのだとの思いに包まれました。 真明様には、後ほど聖言を賜ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、教主様、まゆみ奥様は後ほどお出ましになります。メシア降誕祭に続いて教主様、まゆみ奥様に拝謁できますこと、誠にありがたく嬉しいことと存じます。 そして、本日は、教主代行補佐のマミ奥様に、メシア降誕祭に続いてご臨席いただいております。マミ奥様、恐れ入りますが、お立ちいただけますでしょうか。 ありがとうございました。 マミ奥様には、本年1月の「大阪水上隣保館「遙学園」」へのご来臨に続き、先般7月4日には、奈良の児童養護施設「愛染寮」にご来臨くださり、「土鍋ご飯のおにぎりづくり体験教室」を賜りました。岡田真明様ご提唱の「クリスチャンヴィーガン食」の大切さと喜びを施設のお子様に味わっていただくとともに、子供さんたちと親しくお過ごしくださり、温かいお心に包み込んでくださいました。初めは緊張しておとなしかった子供さんたちが、マミ奥様の温かなお人柄に惹かれて次第に心を開き、会場は笑顔であふれていきました。また普段は少食の子供さんも美味しいを連発しながら何度もおかわりをする姿が見られました。マミ奥様のお帰りの際には、子供さんたちがマミ奥様のお手をギュっと握って離れようとしない、このような子供さんたちの様子に、施設の先生方も大変感動されていたと伺っております。マミ奥様、このたびも誠にありがとうございました。 マミ奥様には、8月にも愛知県の児童養護施設2か所にご来臨賜ることになっております。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ここで、教主様のお許しのもと、海外からご参拝の皆様をご紹介させていただきます。韓国世界メシア教のユン本部長とパク夫人をはじめ理事、教会長、信徒の皆様です。どうぞお立ちください。ありがとうございました。 さて、先般のメシア降誕祭におきまして、真明様は聖言「直球勝負!」の中で、イエス様を真にお受けするとは、天上において、神様がイエス様を選ばれた瞬間をお受けすることであるとの旨ご明示くださり、イエス様とイエス様を生み出したユダヤ民族、イスラエルとの関係という、絶対動かせない神様の秩序についてご開示くださいました。私は、正に真の人類史のご開示であり、私ども全人類とすべての先祖の方々が魂の大覚醒をいただいた、とてつもない聖言を賜った歴史的な瞬間であったと心と体の震えを抑えることが出来ませんでした。また私は、真明様のご著書「クリスチャンヴィーガンに生きる」(仮称)のご発刊が待ち遠しくて仕方ありません。 皆様、今世界メシア教の私どもにとりましての最重要の使命は、岡田真明様の御名こそを世に隈なく伝道させていただくことではないでしょうか。「クリスチャンヴィーガン」や「キリスト農法」などの普及は大切なことですが、そこに真明様の御名が抜ければ何の意味もなく、すなわち、このような真理を次から次へとお伝えくださる真明様の御名とそのご存在の普及・伝道こそが私どもに課せられている使命でございます。私どもは、この点を、ゆめゆめ侮ることの無いよう気を付けたいと存じます。 教主様と真明様を力の源と仰がせていただき、ご神業奉仕の範たるマミ奥様のお姿に一端でも倣わせていただき、岡田真明様の御名と聖言の宣布伝道に一丸となって疾風の如く大躍進してまいりましょう。 ありがとうございました。