皆様、「立春祭」、誠におめでとうございます。 凛とした冬の寒気の中に、春立つかすかな気配を感じる頃となりました。 本日は、明主様のみ心を地上に顕現なさるる唯一のご存在であられる教主様のみもとにて、全国の皆様と共に、意義深き本年の立春祭をお許しいただきましたこと、天の父であられる主神と、我らの主であられる聖イエスと明主様に、そして、教主様に、衷心より厚く感謝をお捧げしたいと存じます。 本日も、まゆみ奥様には、私どものためにご出座賜っています。後ほど、教主様とご一緒にお出ましになります。本日も、まゆみ奥様にお目にかかれますこと、誠にありがたくうれしいことと存じます。 そして、本日は、教主様の後継者であられます真明様にご臨席いただいておりますので、ここでご紹介させていただきます。真明様、恐れ入りますが、どうぞお立ちください。 ありがとうございました。皆様もご存じのことと思いますが、今月7日には、真明様、マミ奥様のご長男のみこと様が1歳のお誕生日を迎えられます。ご令嬢のめい様はこの春から小学校にご入学になり、ご次女のみゆ様は先月22日に4歳になられました。教主様、まゆみ奥様のみもとにて、真明様、マミ奥様の深い愛情に包まれて、ご令息、ご令嬢の皆様がお健やかにご成長になっていますことは、世界メシア教と私どもにとりまして、正に輝く未来の象徴であり、誠にありがたい御事と存じます。 本日も、後ほど真明様には聖言を賜ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、ここで、ご来賓の皆様をご紹介させていただきます。恐れ入りますが、お立ちいただけますでしょうか。衆議院議員の三木圭恵先生です。同じく衆議院議員の一谷勇一郎先生です。そして、世界メシア教弁護団のお一人、川原総合法律事務所の川原俊明先生です。 ありがとうございました。ただいまご紹介申し上げました先生方は、教主様中心のご神業と私ども世界メシア教のために、そして、今は特にメシア聖堂建設に関してもお力添えをいただいております。ご来賓の皆様、本日は誠にありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。 そして、本日は、教主様のお許しのもと、海外からブラジル世界メシア教のサントス本部長がご参拝になっています。どうぞお立ちください。盛大な拍手でお迎えさせていただきましょう。 ありがとうございました。サントス本部長には、本日の祭典終了後に、教主様のお許しを賜り、中部教区と北陸関西教区、そして、四国教区を訪問していただき、集いを開催させていただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。 さて、教主様は、「新年 教主様聖言」の冒頭、「光のお言葉」に触れてくださり、「神は光」であると聖言くださいました。元旦のインスタグラムと『グローリー』1月号(48号)の表紙には、世界メシア教聖地・メシア聖堂建設予定地から臨むまばゆい日の出の映像と写真が公開されました。そして、先般賜りました真明様メッセージNo. 21「土の聖地:アフリカ」において、真明様は、今世界大にご神業をお進めになっている明主様が、日本を火の聖地としてお定めになり、そして、それはメシア聖堂が建設される世界メシア教の聖地である旨ご開示くださいました。私は、改めて、私ども全人類一人ひとりの内に、畏れ多くも、燦然と輝く大光明の光と共にメシアの御霊が御坐します事実に、真っ直ぐに心を馳せることをお許しいただきました。 同時に、私は、年頭に「二十二世紀を見据える」の聖言をくださいました真明様のお心をお受けし、罪深き私を主神の大いなる赦しに与る者へと導いてくださいました聖イエスと明主様を、すなわち、教主様と真明様を縁として、「キリスト教の完成版」としての誠に尊い使命をお受けし、努めさせていただけますよう乞い願わせていただきます。 本日、私は、聖イエスと明主様の真実の救いをご開示いただいた者として、真の救いの三本柱としての祈り、ミロクの世の食、コーラス・メシアによる音楽の宣布伝道に、そして、未曾有の福音の象徴としてのメシア聖堂建設に、どこまでも邁進させていただくことをお誓い申し上げます。 皆様、残雪を凌いで清楚に花を咲かせる白梅に肖り、氷姿雪魄[1]の志を胸に、教主様、真明様より賜ります奇蹟のご聖恩に凛としてお応えしてまいりましょう。 ありがとうございました。[1] 白梅は雪の残る冬の終わりに白く美しく咲くことから、梅の花のことを指す。また、清く澄んだ心を持った人のたとえとしても使われる。