皆様、「世界メシア教 祖霊大祭」、誠におめでとうございます。 夏本番を迎え蝉時雨の毎日ですが、早くも涼風が恋しくなっております。 本日は、明主様のみ心を地上に顕現なさるる唯一のご存在であられる教主様のみもとにて、全国の、そして、世界中の信徒の皆様と共に、本年の祖霊大祭をお許しいただきましたこと、天の父であられる主神と、我らの主であられる聖イエスと明主様に、そして、教主様に、衷心より厚く感謝をお捧げしたいと存じます。 本日は、まゆみ奥様がお見えになっています。後ほど、教主様とご一緒にお出ましになります。皆様もご存じのように、まゆみ奥様におかれましては、昨日8月3日、めでたくお誕生日をお迎えになりました。皆様、盛大な拍手をもってお祝いさせていただきましょう。まゆみ奥様、誠におめでとうございます。 そして、本日は、教主様の後継者であり、教主様のご代行であられる真明様にご臨席いただいておりますので、ここでご紹介させていただきます。真明様、恐れ入りますが、どうぞお立ちください。 ありがとうございました。 本日も、後ほど真明様には聖言を賜ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、ここで、ご来賓をご紹介させていただきます。恐れ入りますが、お立ちいただけますでしょうか。元金融担当大臣の中塚一宏先生です。 ありがとうございました。中塚先生は、教主様中心のご神業と私ども世界メシア教のためにご尽力くださっています。今後は特にメシア聖堂建設に関しましてもお力添えをいただきたく存じます。本日は誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、皆様もインスタグラム等の報道によりご存じのように、先月、真明様には、教主様のお許しのもと、教主様のご代行として、すなわち教主様として、教団史上初めてアフリカにご巡教賜りました。歴史的な真明様アンゴラご巡教に、アフリカ全土は勿論のこと、私ども世界中のメシア教聖徒の心が釘付けになりました。真明様のみもとに約2万人が集わせていただいたアンゴラ「土の聖地」地鎮祭・聖別式、約5500人が集い、真明様より約800名の入信者お一人おひとりに入信証をご親授賜りました入信式、そして、このたびのご巡教に際しまして、真明様作詞のオリジナルソング「力と誇り」を賜るなど、私ども世界中のメシア教聖徒が比類なき大きな感動とお力に包まれたご巡教でございました。世紀のご巡教から約1ヵ月となりますが、未だ感動冷めやらぬ中にございます。私ども一同、衷心より教主様のご代行であられる真明様に、深く感謝をお捧げしたいと存じます。真明様、世界中の私どものために、誠にありがとうございました。 私は今、真明様が、畏れ多くも私自身の中で、そして、世界中のメシア教聖徒一人ひとりの中で、否全人類の中で、このたびの世紀のご巡教を執り行ってくださったものと受け止めさせていただいております。そして、22世紀を見据えられ、私どもに日々新しい一歩を踏み出させてくださる真明様のお心に、精一杯お応え申し上げたいと決意させていただいております。 そして、このたびのご巡教では、真明様と、随行者はじめ海外からの参拝団合わせて約100名のお食事について、アンゴラ信徒の皆様が全日程にわたり一日3食を真心からなる手作りの現地のヴィーガン食でご用意くださいました。私は、アンゴラの皆様のミロクの世の食に対する直向きで真摯な実践のお姿に深く感銘を受けました。現在、教会誌『グローリー』におきましても、「ミロクの世の食の力」「聖言に目覚めて —世の常識を覆せ—」「ミロクの世はもう来ている」などのシリーズを通して、日本も含めた世界各地のヴィーガン食推進の取り組みや研究を紹介しております。私どもメシア教聖徒こそが、教主様、真明様のみもとにてミロクの世の食の実践と宣布に率先してお仕えさせていただけますよう努めてまいりたいと存じます。 また、本年11月には、昨年に続いて、真明様ブラジルご巡教を賜ります。本年は、ブラジルにおいて世界祖霊大祭を執り行わせていただきます。日本からも参拝団を募らせていただきます。今後も、メシア教によって進められる世界大のご神業に真心のご奉仕・ご献金を通してお仕えさせていただきましょう。詳細につきましては後日発表させていただきますので、ぜひ楽しみにしていただきたいと存じます。 私は、本日の祖霊大祭の日に、教主様より賜りました新しい「おひかり」を胸に、すべての先祖の皆様と共に、世界中のメシア教聖徒の皆様と共に、そして、万物と共に、永遠の命の道をさらに進ませていただけますよう乞い願わせていただきます。 皆様、真の救いの三本柱としての祈り、ミロクの世の食、コーラス・メシアによる音楽の宣布伝道に、同時に、未曾有の福音の象徴である全人類にとっての火の聖地としてのメシア聖堂建設に、手舞足踏[1]の歓喜をもって邁進させていただきましょう。 ありがとうございました。[1] 喜んで小躍りすること。