世界メシア教は、各地で豪雨や地震等の自然災害が数多く発生している現状を踏まえ、自然災害で被災した信徒への災害見舞金の規程を抜本的に見直し、国内企業トップクラスの金額へ増額いたしました。<災害見舞金の詳細>当教団はこれまでも自然災害で被害に遭われた信徒に災害見舞金を支給していましたが、近年国内各地で豪雨や地震等の自然災害が増加し、また、昨今は物価が上昇していることから、信徒が安心して生活を営めるよう、災害見舞金に関する規程を下記の通り改訂いたしました。当教団の調べでは、これらの水準は国内企業トップクラスであり、社会公益団体の中でも特に充実した内容であると自負しております。また、類似の宗教法人では「職員」と「信徒」とを差別化し、金額に差異を付けているところもありますが、当教団は差別化せず、「職員」も「信徒」も一律の金額として給付いたします。●家屋□全焼・全壊・流失 50万円(他教団Aの例:職員10万円/信徒1万円)(他教団Bの例:職員10万円/信徒5万円)□半焼・半壊・軒下浸水 30万円(他教団Aの例:職員5万円/信徒5,000円)(他教団Bの例:職員5万円/信徒3万円)□一部焼失・一部損壊・床上浸水 20万円(他教団Aの例:職員3万円/信徒3,000円)(他教団Bの例:職員3万円/信徒2万円)□床下浸水 10万円(他教団Aの例:職員・信徒ともに支給なし)(他教団Bの例:職員1万円/信徒1万円)●農耕地□水害・冠水害 10aあたり5万円(上限:50万円)(他教団Aの例:職員1万円/信徒1万円)(他教団Bの例:職員3万円/信徒3万円)●自動車□水没・廃車 10万円(他教団A・Bともに支給なし)当教団は今後も信徒が安心して生活を営めるよう、関連制度を充実させるとともに、社会公益に資する活動を行ってまいります。